N-BOXの席の間に、7,984円のコンソールを置きました|純正20,900円との違いと、天井ネット2,180円
我が家のN-BOXカスタム(2025年式・ターボ)は、運転席と助手席の間から荷物が落ちて、ドリンクホルダーも足りませんでした。楽天の社外品コンソールを7,984円(スーパーSALEの20%OFF)で買い、工具なしで置いたら、荷物が落ちなくなりました。Honda純正は20,900円。良かった点と、スマホ置きが「あと3mm」足りなかった点を、買った金額つきで正直に書きます。
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我が家のN-BOXカスタム(2025年式・ターボ)では、収納にもう少し余裕がほしいと感じていました。運転席と助手席の間から荷物が落ちるのが困りごとで、ドリンクホルダーももう少し欲しいところでした。
そこで夫が、楽天で7,984円のアームレストコンソールを買いました。結論から言うと、席の間に置き場ができ、我が家では以前のように荷物が落ちることがなくなりました。 一方で、スマホ置きは「あと3mm広ければ」という不満が残りました。
この記事では、買った金額、良かった点、不満だった点、純正との比較を、そのまま書きます。

買ったものと、払った金額
| 買ったもの | 払った金額 | いつ |
|---|---|---|
| アームレストコンソール(社外品) | 7,984円(税込・送料無料) | 2026年9月5日に注文 |
| 天井ネット | 2,180円(税込・送料無料) | 2026年9月10日に注文 |
| 傘型の日除け(フロントガラス用) | 3,737円 | 2025年5月(Amazon) |
この記事の主役はコンソールです。天井ネットは別の買い物、傘型の日除けは前から持っていたものです。
コンソールの7,984円は、スーパーSALEの20%OFFの価格です。クーポンやポイントは使っていません。20%OFFの前の価格は9,980円でした。※価格は2026年9月時点で、時期によって変わります。
▶ N-BOX JF5用 アームレストコンソール(楽天市場の商品ページ)
買う前に確かめたこと
N-BOXは型式が分かれています。今回のN-BOXはJF5/JF6の世代です。
夫は、購入ページに書かれた対応型式で確認して買いました。商品ページには、JF3/JF4(2017年9月〜)とJF5/JF6(2023年10月〜)が対応と書かれています。
買う前に、自分の車の型式と、ページの表記を見比べてください。うちは合っていましたが、車種や年式が違えば合わないことがあります。
取り付けは、工具なしでした
今回、我が家のN-BOXへの取り付けでは、工具は使いませんでした。
良かったこと
我が家では、運転席と助手席の間から荷物が落ちなくなりました。
夫にとって、いちばん大きな変化はこれです。席の間に置き場ができたので、以前のように荷物が落ちることがなくなりました。
ドリンクホルダーが増えました。 我が家では、もともとドリンクホルダーが少ないと感じていました。追加したかった理由もこれです。
我が家で使っている傘型の日除けが、すっぽり収まりました。 Amazonで買った3,737円のものです。傘型の日除けはサイズが商品ごとに違うので、どれでも入るとは限りません。
スマホの充電はType-Cです。 差し込み口は上面ではなく側面にあります。商品ページには、口の位置の記載は見当たりませんでした(2026年9月確認)。この記事では、出力や充電速度までは測っていません。

不満だったこと
スマホ置きは、実際に測ると、あと3mm広ければ、と思うサイズでした。 ケースを付けたままだと、ギリギリ完全には収まりません。
もうひとつ、スマホを置くと、シフト操作の場所と干渉します。 夫は「慣れの問題ではある」と言っています。使う人のスマホの大きさや、運転の姿勢で感じ方が変わりそうです。買う前に、スマホを置いた状態でシフト操作に支障がないか、自分の運転姿勢で確認したほうがよさそうです。
純正との比較
Honda Accessの純正アームレストコンソールは、メーカー希望小売価格が20,900円(税込)です(2026年9月にHonda公式ページで確認)。
純正は、標準のフロントシートのアームレストを取り外して付ける形で、メガネケースなどの小物を入れる収納があります。公式ページに、ドリンクホルダーの記載は見当たりませんでした。
今回買った社外品は、運転席と助手席の間に置くタイプです。同じ条件で比べられる商品ではありません。
そのうえで、夫が使う目的から感じたことは、こうでした。
- 収納量が特に多いとは感じなかった
- 「席の間の荷物が落ちる」という今回解決したかった問題には、合わないと判断した
- 20,900円という値段は、高く感じた
- ドリンクホルダーを増やしたかった
価格だけを単純に比べると、社外品7,984円は、純正のメーカー希望小売価格20,900円の約38%です。ただし、取り付け方も用途も同じではありません。純正と社外品のどちらがよいかではなく、「席の間に置き場が欲しい」のか「アームレストを替えたい」のか、自分が解決したいことに合わせて選ぶ必要があると感じました。
天井ネット2,180円も、一緒に使っています
もうひとつ、天井ネットも買い替えました。2,180円(税込・送料無料)です。
前のネットは真ん中が下がっていましたが、今回のは天井に沿って平らに張れました。アシストグリップに留めるだけで、ファスナー付きの2層式です。うちのN-BOXにはLサイズを付けています。
載せているのは、子どもが車で寝るときのブランケットとクッションです。載せる量や重さは、商品ページに書かれた耐荷重や注意事項を確認してから決めてください。

▶ 車用 天井ネット ファスナー付き2層式(楽天市場の商品ページ)
まとめ
- アームレストコンソール(社外品)は7,984円。荷物が席の間から落ちなくなり、ドリンクホルダーも増えた
- 取り付けは工具なし。購入前に、自分の車の型式と商品ページの表記を確認した
- 不満は、スマホ置きが「あと3mm」足りないこと。スマホを置くとシフト操作の場所と干渉する
- 純正は20,900円(税込)。標準のアームレストを外して付ける形で、今回解決したかった「席の間の問題」には合わない、というのが夫の判断
- 天井ネットは2,180円。ブランケットとクッションを載せている
※記事中の価格は、2026年9月に確認したものです。商品の仕様や価格は変わることがあります。購入前に、対応型式を必ず商品ページで確認してください。