娘のiPhone16、実質87,147円|Pixel6を売って、AppleCare+に入らなかった理由
娘のiPhone16は108,147円で買い、前のPixel6をフリマサイトで売った手取り21,000円を引くと、実質87,147円になりました。AppleCare+には入っていません。月1,340円の保証と45,800円の画面修理を並べ、画面を1回割るなら保証のほうが安いと分かったうえで、それでも入らない我が家の判断と基準を書きます。
娘のiPhone16は、Apple公式より6,653円安い108,147円で買いました。
娘のiPhone16、Appleより6,653円安く買いました|価格.comで選んだ店と注意点
そのあと、前に使っていたPixel6を売って、手取りは21,000円。 我が家の実質の負担は、87,147円になりました。
そしてもう一つ、決めたことがあります。 AppleCare+(Appleの保証)には、入りませんでした。
この記事では、端末代が実質いくらになったかと、なぜ保証を付けなかったのかを、我が家の金額と考え方で書きます。
実質、87,147円でした
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| iPhone16を買った金額 | 108,147円 |
| 前のPixel6を売った手取り | 21,000円 |
| 実質の端末代 | 87,147円 |
108,147円 − 21,000円 = 87,147円
Pixel6は、フリマサイトで売りました。 売る前にやったのは、この2つです。
- 初期化する
- きれいに掃除する
AppleCare+には、入っていません
娘のiPhone16には、AppleCare+を付けていません。 娘だけではなく、我が家は家族全員、スマホの保証に入っていません。
我が家は、保険を「起きる確率は小さいけれど、起きたら家計へのダメージが大きいこと」に備えるものと考えています。
スマホが壊れたら、もちろん困ります。 でも我が家の場合、修理代が出ても、生活が回らなくなるほどの金額ではありません。
そして、使わないかもしれない保証に毎月お金を払うと、そのぶん生活のコストが上がります。 物の値段が上がり続ける時代ほど、毎月出ていくお金は軽くしておきたい。これが我が家の考えです。
では、実際にいくらかかるのか
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| AppleCare+ 盗難・紛失プラン(iPhone16) | 月1,340円 |
| iPhone16の画面修理(保証対象外) | 45,800円 |
| iPhone16の画面修理(AppleCare+に入っている場合) | 3,700円 |
Appleの購入画面で選べるAppleCare+は、この「盗難・紛失プラン」でした。
月払いで2年入ると、1,340円×24か月で32,160円。 画面を1回直して3,700円を足すと、35,860円です。
正直に書くと、2年間入っている間に画面を1回修理するだけでも、保証に入ったほうが安く済みます。
それでも我が家が入らないのは、45,800円なら自分たちで払えると判断したからです。 「損をしないため」ではなく、「生活が壊れないため」に保険を選ぶと、我が家ではスマホの保証は外れました。
AppleCare+には、バッテリーの容量が80%未満になったときに無料で交換できる保証も含まれています。 入らない判断をするなら、ここも知っておいたほうがいいところです。
我が家のスマホは、壊れたことがありません
家族のスマホで、壊れたことは一度もありません。
修理らしいことをしたのは、夫のiPhone SE2で、Appleの公式でバッテリーを交換したときだけです。
画面の保護フィルムは付けています。娘はSHEINなどで、安くてかわいいケースを選んでいます。
入るか迷っているなら
AppleCare+は、iPhoneを買った日から30日以内なら、iPhoneの「設定」アプリから申し込めます。
迷ったときは、金額の損得より先に、これだけ考えてみてください。
このスマホが今日壊れたら、生活が回らなくなるか。
回らなくなるなら、入る意味があります。 我が家は「困るけれど回る」なので、保証料を払うより、ほかの支出に回すことを選びました。
端末代を下げたら、次は毎月の回線代です
端末は、一括で安く買う。前の機種は売る。保証は付けない。 今回の端末代は、実質87,147円になりました。
毎月かかるのは、回線代です。 我が家は家族5回線を、わざと別々の会社に分けて、月4,713円にしています。
4人家族5回線で月4,713円になりました|楽天モバイル・LINEMO・日本通信SIM・IIJmio
楽天モバイルを考えているなら、先に弱点を読んでからにしてください。
※価格はすべて税込です。修理料金は2026年7月時点(Apple正規サービスプロバイダの案内)、AppleCare+の料金は2026年9月に確認したものです。損傷の状態によっては、画面修理ではなく本体交換の扱いになる場合があります。料金は変わるので、申し込む前に必ずAppleの公式サイトで確認してください。